【冬キャンプ】富士山こどもの国でパオ泊&雪遊び

calendar

冬休みのキャンプ第二弾は、富士山こどもの国へ。2泊3日で行ってきました。

富士山こどもの国は、静岡県が設置する大規模な有料公園。公営的な面もあり価格が良心的なのが嬉しい!ホテルロッジ、キャンプ場(テント泊)、オートキャンプ場、1棟20名までの約22畳の広さを持つパオ(大)、1棟6名までの約9畳の広さを持つパオ(小)と目的と人数によって宿泊形態も選ぶことができる。パオは一番人気らしい。今回は、4人でパオ(小)に泊まりました。パオは、遊牧民ぽい常設テント。若干グランピングぽいと言えなくもない(笑)。中国ではパオ、モンゴルではゲルと呼ぶようだ。

気になるお値段は、私たちの泊まったパオ(小)がピーク時(土日及び指定日)で1泊1棟4100円。やすー♡ 平日は3250円、2泊目以降は2550円だ!テント村に至っては、1張り800円という激安っぷり!!1人じゃないよ、1区画でこの料金。これはありがたいね〜。こどもの国という名前だけあって、子どもが遊ぶところには困らないし!!

富士山こどもの国は広大な施設で、駐車場が3ヶ所ある。パオ集落に近いのは「草原の国ゲート」。ナビで検索していくと、違う駐車場を案内されるので注意。途中に「キャンプ場はこちら」の案内板があるので、それを見逃さずに行こう。駐車場は無料。

車を駐車して、入場料金を払う。大人820円、中学生410円、小学生200円、幼児無料。オフィシャルサイトに割引クーポンがあるので、それを掲示すれば300円引きになる(冬だけかも?要確認)。また、無料で入会できる「富士山こどもの国クラブ」という会員組織があり、通年半額になるので、予定が決まっている人は早めにこちらに申し込むのが一番オトクになりそう(カードが届くまで2週間位かかるので注意)。ママCAMP管理人はお得が大好きなので、もちろん抜かりなく事前に入会しておいた。雪の国でのソリレンタルも無料になったし、お得感いっぱい♪宿泊者は、入園料金は最初の1日目のみかかり、滞在中はずっと公園を利用できる。今回は2泊3日なので、1日分の料金で3日間遊べるわけだ。オトクー!

ただ、一つ難点が。パオには車が横付けできないのである…つまり、荷物を運ぶのが大変…

車を駐車場に止める
→入園料を払う
→管理棟でキャンプ受付をする
→リヤカーを借りる
→駐車場までリヤカーを持っていく
→車から荷物を積み込む
→パオまでリヤカーで荷物を運ぶ
→リヤカーを管理棟に返す

しかも、平地じゃないのよ。富士山の麓だからね…坂もあるし(てか、ほぼ坂しかない)重い荷物を満載のリヤカー引っ張って、10分ほど歩かねばならんのだ!リヤカーは子どものおもちゃになりがちなので注意が必要。とてもじゃないけど、荷物を積んだリヤカーは子どもの力でどうにかできるものではないし、轢かれて怪我をしかねない。お手伝いしたいという気持ちは嬉しいんだけどね。正直邪魔(苦笑)なので、「その辺で遊んでおいで~!」と野に放ったのであった。

これが、富士山こどもの国名物リヤカーだ!リヤカー初体験でございます。なるべく荷物は減らしたつもりだが、一度では乗り切らないほどの大荷物…冬だからね!

私たちが泊まったのは、「月の8番」というパオ。パオ集落の最下部に位置し、独立した区画になっている。サイトからは富士山が見えた。上半分だけだけど。地形的に、集落の上の方のサイトからは富士山は見えないので、ラッキーだった。※丘の一番上の展望台に行くと、富士山はとってもきれいに見える。ちなみに、パオの指定はできるんですか?と聞いてみた。予約時(ネット予約)にはできないけど、希望があればネット予約後に電話でリクエストは可能とのこと。次回も、パオに宿泊することがあれば「月の8番」がいいな〜。混雑時でも、独立したサイトなので、他の人がサイト内を横切ることもないし、プライベート空間が確保できる。

今回は、お正月休み後半だったとは言え、金土日というスケジュールだったのだが、冬だからか?パオ集落には私たちの他に1組しかいなかった。つまり2組だけで集落独占!ちなみに、富士山こどもの国自体も、とっても空いている。こんなんで大丈夫なのかな?と勝手に心配してしまうくらいである。あっ、夏はなかなか予約が取れないようですよ。去年の夏に狙っていたけど、土曜日は軒並みいっぱいでした。シーズンの土日に行ってみたい人は、早めの予約をおすすめします。

中は質素だが、きちんと木製のドアもあり、テントというよりは部屋っぽい。富士山こどもの国のパオ(小)は6名用。何名泊まっても同一料金なのがありがたい。今回はママCAMP管理人一家4名で宿泊。充分な広さ。冬はホットカーペットも設置されており、床からの冷気が和らぐのは嬉しい。が、欲を言えばもう少しホットカーペットが大きいとありがたい…でも4100円だから文句は言うまい。少しでも暖かいだけで、本当にありがたいのだ。電化製品のありがたみも心底感じることができる、冬キャンプ。冬キャンプに行ってからというもの、子どもたちは普段自分たちの生活がどれほど恵まれているかを実感したようだ。電気やヒーターなどもこまめに電源オフするようになった。節電に効果的。子どもにいくら節電だ節電だと小うるさく伝えたところで、「ママはうるさいな」と思われるのが関の山だろうから、やはり体験は偉大。

パオ(大)は20名まで入れるようなので、今度グルキャンで利用してみたいと思っている。行ってみたい人はママCAMP管理人までぜひご連絡を!

この記事をシェアする

コメント

コメントはありません。

down コメントを残す




ママCAMP管理人

じゅりあ

じゅりあ

2016年にファミキャンを始めた初心者キャンパー。職業はプロカメラマン。一男一女の母。横浜在住。犬、アウトドア、海、車が大好き。ママ達だけでも子どもにアウトドアを体験させよう!キャンプに出かけよう!ということで「ママCAMP」を立ち上げる。 [詳細]

folder ジープラングラー

No Image

more...