3年連続参戦中!全国花火競技大会「大曲の花火」にもキャンプで!

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3年連続参戦中!全国花火競技大会「大曲の花火」にもキャンプで!

さぁ、今年もこの季節がやってきました。

そう、花火大会です!

何を隠そう、私は大の花火好き。

1年で一番大きなイベントと行ってもいいでしょう。

全国花火競技大会「大曲の花火」

これを見ないと夏が終わりません。

 

全国花火競技大会「大曲の花火」

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全国花火競技大会「大曲の花火」とは?

秋田県大仙市大曲の雄物川河川敷運動公園において、例年8月最終土曜日に開催される花火大会。一般に「大曲の花火」として知られている。「日本三大花火大会」かつ「日本三大競技花火大会」の1つ。

全国で当大会と土浦の2つの競技大会にのみ内閣総理大臣賞が授与される。日本政府の国務大臣および長官から授与される賞の数は当大会が5つと、2番目に多い土浦の3つを上回って全国の競技花火大会の中で最も多い。また、日本で唯一の昼花火の競技大会もある。

選抜された28社が、3部門の全てに出場し、夜花火の2部門での総合評価によって優勝者(内閣総理大臣賞)を競う。すなわち、花火師としての総合力を問う大会である。

 

横浜から大曲へのアクセス

アクセス方法は新幹線、バス、車など色々あります。我が家は家族全員で参戦&キャンプということで、もちろん車です。その道程は600km強。結構遠いですが、まぁ1日でなんとかなる距離。

ちなみに、混雑することでも有名。そりゃそーです、普段4万人しか住んでいない町に、90万人も押し寄せるんですから。キャパオーバーになって当たり前。電車で来る場合は大曲駅大混雑…。車で来ても駐車場を確保するのが大変…。花火を見るためのバスツアーですら、混雑のあまり会場にたどり着けなかったという伝説もあるくらいの、日本一過酷な花火大会です。

 

テント可駐車場

我が家は毎年行くことが恒例行事となっているので、予約できる駐車場を事前に押さえておきます。駐車場の中には「テント可駐車場」というのがあります。
※あくまでもキャンプ駐車場ではなく、テント可駐車場という扱い。

テント可駐車場は台数も限られているので、事前の抽選予約制です。通行止め区域内にあるため、抽選に当たらないと、周辺にすらたどり着けません。往復はがきで応募する昔ながらのスタイル!6月頃に公式HPにて応募方法がアップされるので、要チェック。

初参戦した2016年、テント可駐車場に応募したら当たったので、10番駐車場でキャンプしました。当時は、これが倍率のものすごい駐車場で、当たったのがラッキーだったとは知らなかった。翌2017年は外れてしまいました。外れたらどうするか?私は、民営のテント可駐車場を予約(こちらは先着順)しました。テント張って泊まれたのは良かったのですが、これがとってもカオスすぎたのです…。どれだけカオスだったかは、また別の記事にでもしたいとは思います…。

で、どうしても、2018年はテント可駐車場を当てたかった。念を入れて往復はがきを投函しました(怖)。そしたら、見事に当たったーw やっぱり日頃の行いがいいからか?

大曲の知人に頼んで桟敷席もGet。楽しみでなりません。1週間前から、天気予報を見ては一喜一憂。なんせ大曲の花火は雨が多い。今年は台風19号&20号も近づいてきている〜。どうなることやら!?

 

大曲にIN!

テント可駐車場には、前日の朝8時から入場可能で、花火大会翌日の朝10時まで滞在が可能です。一度入場したら、車を出すことはできないので注意!私たちは前々日(つまり木曜日)の夜に横浜を出発し、前日(金曜日)の明け方には大曲に到着しました。

しかし、当日は台風20号の影響でずっと雨…。早朝から日帰り温泉に入って仮眠したり、横手焼きそばを食べるために横手まで行ったり、イオンモールで買い出ししたり遊んだりしました。

 

ご当地B級グルメ:横手焼きそば

遠出をしたら、ご当地B級グルメは外せません!今年は出端屋さんにて。

ボリューム満点!

笑顔が素敵な出端屋のご主人。おいしかったです!

乳頭温泉へ

夕方になっても雨は上がらず。子連れということもあり、雨の中の設営&キャンプインはやめようという事になりました。ただでさえ、雄物川は氾濫しやすいのです。雨のため、2016年は土曜日まで駐車場クローズ、2017年はオープンできなかった、というのを体験してきたというのもあります。

近場の宿は当然満室。1時間半くらい離れた、乳頭温泉まで足を伸ばしました。

2016年も大雨の中、ここに来たんだった(苦笑)。なぜか大曲の花火は雨が多い!素泊まりでリーズナブルなお宿。温泉は最高!前日からの運転疲れもここでバッチリ回復しました。キャンプ好きですが、温泉宿は別の意味で最高ですね。子どもたちは普段野宿(テント泊)が多いため、宿に泊まると異様にテンションが上がります。
「ふとんさいこー!」
うんうん、そうだよね。ママもそう思う(苦笑)。

 

キャンプイン

花火大会当日の朝も、乳頭温泉では雨が降っていました。まぁしょうがない〜ってことで、大曲へ。雨だろうがなんだろうが、花火は楽しみすぎるので、私のテンションは最高潮!大曲に着いたら、雨が止んでる♪やったー!

昼前に、テント可駐車場(今年は10番、会場から最も近い駐車場です)に到着。周辺道路はすでに通行規制がしかれているので、駐車予約券を見せないとたどり着くことすらできません。入り口で環境整備金(10番駐車場は4000円、駐車場により異なる)を支払い入場。

設営開始〜。今回は、Jeepラングラー仲間のtsuyoshiさんとご一緒させていただきます。

tsuyoshiさんはすでに設営完了していたので、私たちはテントだけ建てて、タープにお邪魔させてもらうことにしました。スクリーンタープも持っていったんですけどね。1泊だと設営も撤収もめんどくさいからねぇ…(←キャンパーにあるまじき発言!?)。

今回のテントは、コールマンのタフドーム/3025です。タフワイドドームより少し小さいけど、4人家族には必要十分。設営撤収も楽ちんです。

コールマン テント タフドーム/3025 スタートパッケージ グリーン [4~5人用]
by カエレバ

 

まぁ、コールマンなんで、キャンプ場で人とかぶる率はそれなりに高いですが、私は好きですねぇ、このテント。値段とか色々考えると、やっぱりコールマンは手に入れて損のない一幕かと。

昼からBBQをしながらお酒を飲んだりして、ゆっくりしました。tsuyoshiさんはキャンプもラングラーも先輩。色んなお話聞けて超参考になりました。

テント可駐車場には、十分な数の仮設トイレ、水道、ゴミ捨て場があります。

仮設トイレと水道。

ゴミ捨て場。

 

いよいよ花火大会

私たちの10番駐車場から花火大会会場へは、橋を渡って1キロほど。行きは空いているので15分ほどで会場に到着します。

その橋からテント可駐車場を見下ろしたところ。中央の黄色いタープが我々の陣地。1区画は、車1台、テント1張り、タープ1張りという感じ。

途中、秋田名物ババヘラアイスを食べました♪

昼花火からしっかり見るぞ〜!ということで、今回は17時すぎには桟敷席へ。雲は多いですが、雨も降らずに、本当にありがたいことです。

先日終わった夏の甲子園で秋田県の金足農業高校が準優勝(おめでとう!)ということで、金足農業を讃えた特別プログラムが追加されました。同校のユニフォームにも使われているスクールカラーの紫をメインにした昼花火です。素晴らしい!会場も拍手喝采!大盛り上がり!

 金足農(秋田)の全国高校野球選手権大会での準優勝を祝い、大仙市で25日にあった全国花火競技大会(大曲の花火)で「金農カラー」の花火200発が打ち上げられた。
「昼花火の部」終了後の午後6時10分から2分間、4号玉を中心とした小型花火が日没前の空を焦がした。チームカラーの紫色の煙は幾つもの筋をつくり、雄物川を吹く風に広がった。
吉田輝星(こうせい)投手を擁した金足農は逆転劇で強豪を下し、決勝まで駆け上がった。秋田に戻った後も、選手のテレビ出演や表彰など金農フィーバーが続いている。

河北新報オンラインニュースより

 

昼花火と夜花火の合間に、大曲の花火を見るために全国各地から集まっているお友達のみんなにも会いに行きました。

昼花火が終わると、いよいよメインの夜花火がスタートです。やはり花火は会場で見るのが良い。アナウンス、音、会場が一つになる感覚、、、何をとっても大曲の花火は素晴らしいです。

皆様には、フィナーレの一部分をご覧いただきましょう。(すごーい!とかフー!とかありきたりな声ばかり入っていてスミマセン)

17時から21時まで、長丁場の花火大会ですが、全く飽きることがありません!あっ、子どもたちは花火を見慣れすぎてしまい、すごいね!とは言いますが、感動が薄いようです。こうなると小さい頃から連れて行きまくるのもどうなのか、と思ってしまいます…。なにせひと夏に10回くらい行きますし、ほぼ桟敷席から見ていますから…。挙句の果てに、末子においては途中から寝てしまい、一番盛り上がるフィナーレを見逃しています…(3年連続)。

あの爆音の中、眠れることに驚きます。桟敷席から人が少なくなってもまだ寝ています…。

最後は、大曲恒例、対岸の花火師さんたちとエール交換。ライトを振ってありがとうと感謝を伝えます。感動的。

今年もありがとう、大曲の花火!

 

帰り道

花火大会会場からの帰り道は、それはもう壮絶な大混雑です。そりゃそーです、90万人が一斉に移動するんですから…。行きは15分で歩いてこれた道のりも、帰りは1時間くらいかかります(花火が終わってからテントに着くまで)。えー!1時間!?と思うかもしれませんが、これでも最高に楽な方ですので、文句は言えません。

テントに着くと、国道には車の渋滞の列が見えます。これが、全く動かない(苦笑)。大曲ICまで約7キロですが、4〜5時間はかかると言いますから恐ろしい。そんな渋滞を横目に見ながら、カップラーメンで夜食。テント可駐車場は、24時から退出が可能です。それを待って帰路につく車もチラホラ見かけますが、私たちは花火の余韻に浸りながら爆睡…。

 

花火大会の翌朝

朝から雨!雨撤収めんどくさいなーと思いつつ、のんびり朝食。いつもと変わらぬホットサンド。今回の具は厚切りハムと卵。キャンプでしか作らないので、子どもたちに好評です。

我が家が使っているホットサンドクッカーはコールマン。

コールマン ホットサンドイッチクッカー 170-9435
by カエレバ

 

ランタンマークと、中の仕切りで2つに分かれるところがお気に入りです。ですがこの夏、大好きなCHUMSからも2分割のホットサンドメーカーが発売されたので、密かに狙ってます。

CHUMS(チャムス) ダブル ホットサンドウィッチ クッカー CH62-1180
by カエレバ

 

ブービー柄がかわいすぎるー!売り切れ状態が続いていましたが、今は買えるみたい♪早めに手に入れよう♪

朝食を食べ終わっても、雨が止まないので撤収作業。実は雨撤収は初体験です。今までは雨が降っても撤収のときには晴れて乾いていたから…。ビショビショになるほどではありませんでしたが、濡れながらの作業。さっさと終わらせます。

雨撤収だと、やっぱりインナーテント吊り下げ式がいいな〜と思っちゃいます。インナーを濡らさなくてすむからねぇ。幸い、うちのコールマンタフドーム/3025はまだ撥水がバッチリ効いていて水玉コロコロ状態だったので、助かりました。それでも濡れたままとりあえず袋に突っ込んで…終わり(笑)。

撤収完了後、人も少なくなったテント可駐車場にて記念撮影。今年もありがとう!来年も来るよ〜。

またまた温泉に入ってから帰りました。キャンプの締めはやっぱり温泉が最高♪

 

まとめ

やはり、大曲の花火大会は最高。何より、花火の質が素晴らしい。ローカルチックな一面もあるが、それもまたいい味を出している。

来年持っていこうと思ったもの

着替えテント…着替えもシャワーも、なんならトイレもこれで済ますことができる。

BUNDOK(バンドック) プライベート テント UV NT-51UV 簡易 トイレ 更衣室
by カエレバ

 

 

 

ちなみに、大曲の花火は「秋の章」もありますよ。2018年は10月13日(土)に開催されます。行きたいけど、運動会と重なってしまいました…(涙)。

来年も大曲に行くのを楽しみにしています。

 

 



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ママCAMP管理人

じゅりあ

じゅりあ

2016年にファミキャンを始めた初心者キャンパー。職業はプロカメラマン。一男一女の母。横浜在住。犬、アウトドア、海、車が大好き。ママ達だけでも子どもにアウトドアを体験させよう!キャンプに出かけよう!ということで「ママCAMP」を立ち上げる。 [詳細]

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